すべての部屋を仕切らず、光と視線が繋ぐひとつながりの空間。
LDKを広くするために壁を移動させたが、部屋を独立させず、
2つの開口で繋ぐ三畳の小さな和室をつくりました。
日常の合間にほんのちょっと心をひと休み...
心安らぐ空間です。
既存のガラス格子戸やガラリ戸は塗装により活かし、
ダークな壁紙と合わせることで、2つの部屋が繋がり、さらに奥行感のある印象に。
コンパクトながら光が通り抜ける明るく心地良い和モダンな空間に仕上げました。 |
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川崎市高津区 1978年築
工事費 300万円(設計、デザイン料含む)
施工箇所 全面リフォーム(一部既存) |
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